毎日毎日孤独との闘いです。



ここに入って1か月の時に
「さみしい」
と泣いたことがあります。(笑)


「この仕事は孤独との闘いなの」
って言われて
「明日には女の子全員いなくなるかもしれない」
「明日にはお客様来なくなるかもしれない」

でもその不安と闘うのって
メンエスだけじゃないんだよって


どの会社もどの飲食店も
みんな「明日どうなるかわからない」
不安で働いている


それはいいことでもある
「真面目で一生懸命してるからこそ
 明日、明後日未来のことが考えれる」

女の子だって
毎日ルームに行ってルームに一人でいて
お客様待ってる時間に病んだりすることもある

「今日は何人のお客様来るんだろう?
 私ってお店にとってどうなの?」

って不安になったりすることもある


それは全く私もおんなじで

「電話ならないな・・・」
って不安に思ってた10分後には
「出勤の女の子全員満員御礼!」
ってなったり

「今週出勤少ないな・・・」
って思ってたら
「え!ルーム足りない!」
っていう嬉しい悲鳴に変わったり







毎日「不安」との闘いでこの受付の仕事を
してきました。

でもこの仕事を辞めたいとも思ってない


何百人以上の女の子に会ってきて
辞めてしまう子もたくさんいた

・就職決まった
・子供ができた
・離婚して県外に行く
・この仕事があわない


理由はたくさんある

1人も引き止めたことはない


すごく決意して決めたことだと思うし
それぞれの人生があって
Casanovaがその人生のスタートの
きっかけになったり

「お金ができた」
「ほしいものが買えた」
「贅沢ができた」
「離婚する決意ができた」

それだけで
私のしている仕事の意味は
あったんだなって思う



【女】として生きていくって本当に大変






「女の子と信頼関係をつくること」

って言われてそのころ毎日ルームに行って
話していました
でもそれはそれで、一人でいたいのにって
望んでいない女の子もいて
「難しい・・・・」

ってなりました(笑)


オーナーに言われた信頼関係って
「仕事で信頼を作れ」って意味もあったんだなって
やっていくうちにわかりました


「在庫の〇〇がない」
すぐ注文
今度はなくなるって不安にさせる前に注文しなくちゃ



「NG登録忘れて間違えて入れてしまった」
ってことがないように


「シフト聞いたらちゃんと出勤表確認してUPする」


そんな少しづつ
日々の積み重ねで信頼してもらうしかないんだなって




生理前って人生についていろいろ考える(笑)