「信頼関係の5ステップ」
という概念があります。

どんな人間関係も

「警戒」「疑心」「理解」「共感」「信頼」
という5つの段階を踏んでいきます。


最初のステップは「警戒」です。


あなたが、職場の人間を「警戒」
の目で観察しているのと同様に
職場の人たちは「新参者」であるあなたを

警戒の目を持って、あなた以上に観察しています。



「この新入りは、どれだけ仕事ができるのか?」
「仲間として活躍してくれるのか?」
「前向きに仕事に取り組んでいくのか?」
「すぐに辞める奴が多いからこの子もそうじゃないか」と、

「期待」に加えて「不信」「危惧」「心配」
など、複雑な感情を持ちながら

あなたの一挙手一投足を観察しています。


そこであなたができることは
自らが「警戒」や「疑心」を解きながら
「理解」に向けて進むことです。




あなたが職場で理解されるもっとも確実で
簡単な方法は「仕事で成果」を出すことです。


「仕事ができるかどうか」
「与えられた仕事がきちんとこなせるか」
「早く一人前の会社の戦力となってくれるか」


という点です。


あなたがすべきことは
一刻も早く仕事を覚えて
一人前の戦力となり、バリバリと働くことです。

そのことによって人間関係は「共感」「信頼」へと
ステップアップします。

信頼関係ができるまで
一ヶ月、半年、一年かかるかもしれません

あなたが仕事で結果を出し
その対価として「信頼」が与えられるのです。





※こちらはコピペです
 Casanovaとはちょっと違うところもあるけど
 信頼関係について
 なるほどな~って思いました